

ペットのえさやおやつに無添加が良い理由
ペットの健康を考える上で、無添加のえさやおやつを選ぶことは非常に重要です。
当店がこだわる「無添加」。その理由について詳しく説明します
アレルギーや健康トラブルのリスク軽減
人工添加物、特に合成着色料や保存料、香料などは、ペットにアレルギー反応を引き起こす可能性があります。皮膚のかゆみ、消化不良、嘔吐、下痢などの
症状が現れることがあり長期的には免疫システムに負担をかけます。
無添加の製品を選ぶことで、これらのリスクを大幅に減らすことができます
消化器系への優しさ
犬や猫の消化器系は人間とは異なり、人工的な化学物質を処理する能力が限られています。
不要な添加物は消化器官に負担をかけ、栄養の吸収を妨げる可能性があります。
無添加のフードは自然な成分で作られているため、消化しやすく、栄養素を効率的に吸収できます
長期的な健康維持
合成保存料や酸化防止剤の中には、長期的に摂取すると肝臓や腎臓に負担をかけるものもあります。
特にペットは人間よりも体が小さいため、同じ量の添加物でも体への影響が大きくなります。
無添加の食事を続けることで、これらの臓器を守り、健康寿命を延ばすことにつながります
自然な栄養バランス
無添加製品は、肉、魚、野菜などの自然な食材本来の栄養素を活かしています。
人工的な栄養強化剤に頼らず、食材そのものから必要な栄養を摂取できるため、体に優しく、バランスの取れた栄養補給ができます
味覚と嗜好性の維持
人工香料や調味料に慣れてしまうと、ペット自身が自然な食材の味を好まなくなることがあります。
無添加のフードで育てることで、ペット本来の味覚を保ち、健康的な食習慣を維持できます

PRIMOの原材料表示 ※原材料の表示は多く含まれる原料から順に明記されています。
それではドッグフード(ペットフード)で注意したい添加物(人工添加物)についてです。
ドッグフードを長持ちさせたい、美味しい香りにしたい、美味しそうな色にしたい、カビが生えない様にしたい、などドッグフードメーカーは試行錯誤します。
長持ちさせて生産ロスを防ぐのが大きな理由です。なんたって1回のドッグフードの生産は大量なものですから…。
もちろんそれは人間の食品についても一緒なので、私たちが口にする食品も多くの人口添加物が入っているのでぜひ気にしてラベルを見てみてください。
現在はカラダに悪影響を及ぼす人口添加物が問題となり、ハーブなどの植物を使った、天然の素材を使用しているドッグフードも増えてきました。
でも実際ペットフードはまだ発癌性やアレルギーの元となる添加物を使用しているものも多いので要注意です!
下記の添加物を参考に、ペットフードだけではなく、オーナー様の食品もチェックしてみましょう
1.添加物(保存料)
●亜硫酸ナトリウム(H2SO3) 肉を保存したり鮮やかな色を保つ為に使用します。発ガン性、
アレルギーにもなります。ドッグフードにも「新鮮なお肉」を使用しているものを選びましょう!
●ソルビン酸(C6H8O2)・ソルビン酸カリウム ソーセージやかまぼこ等に使用されることが多
いです。発ガン性、肝・腎・卵巣の異常染色体異常になることも!
2.添加物(酸化防止剤)
●ブチルヒドロキシアニソール(BHA) 油脂やバター、魚介冷凍に使われていることが多く、ドッグフード
にも酸化防止として使われているものが多いです。もともとはなんと石油の酸化防止剤
発ガン性、動物実験では歩行異常になったりします
●ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) こちらもBHAと同様、油脂やバター、魚介冷凍、ポテトチッップスの
乾燥芋に使われていることが多い添加物。プラスチックの安定剤としても使用。
発ガン性、脱毛、アレルギーなどがあります
●エトキシキン(ET) 農薬です。成長調整剤や家畜飼料としても使われます。日本よりも海外で
多く使われていますので、外国産のドッグフードの表示を良くチェックしましょう。ダイオキシン系の農薬です
●クローブ・ローズマリー抽出物
天然添加物だから安心!
と思いきや、抽出の際にエタノール・アセトン・メタノールなどを使用しているそうです
3.添加物(着色料)
●赤色2、3、40、102、104、105、106号 /黄色 4号、5号/青色 1号、2号 /緑色 3号
なんと全てが石油が原料のタール染料です。ほとんどが欧米で使用されている発ガン性はもちろん、染色体異常、アレルギーなどの症状がでる添加物です
●コチニール・くちなし
これらは天然添加物でも有機溶剤 (プロピレングリコール) で抽出されています
3.添加物(香料)
●ミート系・フィッシュ系・ミルク系フレバー(という表記)
フレバーはみんな、天然ではなく化学物質で作られた香料です
無添加ドッグフードといういのは、文字通り「添加物が入っていません」という意味ですが、基本は厚生労働省で定められた基準にのっとって、
使用基準で許可されていない添加物が含まれていないかが目安となっています。
実際には人工添加物でも〇gまではオーケーなど、細かく設定されているので難しいところですが、上記人工添加物については、
特に気をつけなければいけない健康を阻害する添加物です
「これはペットフードです。人食用ではないのでご注意下さい。」
の表示があるものはよくよく成分表をチェックしましょう。
ペットフードも人が食べれないものはペットにも危険だということです
